まさか、自分が休職をして仕事ができなくなり、生活保護の申請をすることになるなんて、あの頃は思ってもいませんでした。
地域の窓口へ行き、相談してみましたが、やんわりと断られました。
生活保護の申請をする!という気持ちを明確に伝えきれずに、ただの相談として終わってしまったのです。
日々の生活も、どんどん苦しくなり・・・。

そんなとき、インターネットでこちらのことを知りました。
日曜の遅い時間でしたが、自分も苦しい状況でしたから、相手のことも考えず、電話をしてしまいました。

簡単に事情を説明すると、
「大丈夫ですよ、申請しましょう、できることはします。」
と、心強い言葉をいただきました。

本当に困っているところでしたので、この言葉がありがたく、すごく助けられた気持ちでした。

それから数日で申請することができ、受給開始までの間や、今現在でも疑問に感じることなど、とても丁寧に教えていただいています。

あのとき、一人で悩んでいたら・・・本当に電話をしてよかったなって思います。
あと数日~数週間の間に都内へと戻り、社会復帰します。本当に苦しくて大変と感じていたあの頃、手助けいただいたおかげと、心から感じています。

本当にありがとうございました。
心から感謝しています。

上手く書けないですが、お礼を伝えたくて書きました。重ねますが、本当に本当にありがとうございました。とても助かりました。

東京都Fさん

関連記事

本当に本当にありがとうございました... 4,5年前、父が脳梗塞になりました。右半身不自由になりながらも、スーパーなどでは私と一緒に買い物をしてくれました。住んでいるところの家賃が高かったのですが、母が急死してからは私もうつ病・パニック障害となり、働くことができませんでした。家賃は父が払ってくれるとのことでしたが、その父が二度目の脳梗塞にな...
家庭訪問にも同席していただき、心強いことでございました... 行政書士ひとみ法務事務所 三木 ひとみ先生 この度は義姉の生活保護申請につきましては本当にお世話になりました。未亡人の長姉の家で物心共に頼って生活しておりましたので、姉亡き後、高齢の私共もこれからどうしたらいいのか、途方に暮れておりました。 「生活保護」というのがどうしたら受給できるの...
働けるのに働いてないと生活保護は受けられないの?... この一週間も毎日、実に多くの生活保護相談がありました。特に今週は、20~64歳までの方、いわゆる稼働年齢層とされる方からの相談が目立ちました。一見若く健康に映る若い人が役所に生活保護の相談に行くと門前払いされるという、ネット上の情報に不安になったり、実際に門前払いされて私共の行政書士事務所を訪れる方...
僕の場合は、女性宅に居候していたので、複雑な状況でした... 僕は、脳内出血のため身障者になりました。病院代がかさみ、悩んだ挙句、生活保護受給しようという結論に至りました。考え悩み、その時点では絶望しかありませんでした。 そのとき、三木先生のことを検索し、電話しましたら 「大丈夫!私におまかせください!」と、力強い言葉をいただきました。 僕の場合...