京都府Tさん 50代 男性

行政書士ひとみ法務事務所
三木ひとみ先生

昨年、11月私の生活保護申請の代理申請を快くお受け頂き、ありがとうございました。
下京区福祉事務所様の一連の手続き、面接、家庭訪問等は円滑になされ、平成29年(2017年)12月20日に第一回目の生活保護費を下京区福祉事務所様で、直にお受け取り致しました。
年明け、平成30年(2018年)1月末に支給される第3回目の生活保護費からは、銀行振込にて支給を受けております。

※補足
京都在住のTさんは高度高血圧症と統合失調症を患っており、なかなか他者との意思疎通もうまくいかず、自身での生活保護の申請がかなり困難な状況でした。しかし当事務所にサポートを依頼され、何度も当事務所とやりとりをしながら申請を進め、最終的に無事保護が開始されることになりました。

関連記事

家庭訪問時の不適切な言動を問うたら、「業務妨害で刑法に触れる恐れがある」と発言した大阪市生野区の生活... 生活保護法は日本全国、公平平等に交付施行が当然になされているはずだが、役所によって生活保護申請者や受給者に対してこうも異なる対応をするのかと日々驚かされる。 生活保護の実施運用は地域によって全く異なる たとえば、大阪府大阪市中央区。これまでの生活保護業務において、中央区では異性と...
2018年生活保護費の引き下げと世の中の誤解... 行政書士法人ひとみ綜合法務事務所で生活保護相談を担当している、行政書士の三木です。 生活保護費が下がることについて、皆さんはどう思いますか?政府が、生活保護を受けておらず、アルバイトなど生活保護費を下回る収入で生活している人達、いわゆる所得最下位層の人たちの消費水準にあわせる形で、生活保護費の...
熊本地震の義援金で生活保護停止350世帯以上の「からくり」... 2016年4月に発生した熊本地震。被災者生活再建支援法による支援金や義援金の交付を理由に、今年2月までに376世帯が生活保護費の支給を自治体に打ち切られていたことが毎日新聞による関係機関への取材でわかったそうです。 →熊本地震2年:生活保護費、義援金で打ち切り376世帯 熊本県内 - 毎日新聞 ...
2018年秋の生活保護費見直しと子どもの貧困... 生活保護相談を担当しています、行政書士の三木ひとみです。 今回は、私が最近危惧している今年の生活保護費見直しと、それに伴う子どもを持つ生活保護受給家庭への影響について書きたいと思います。 2018年生活保護基準の見直しで保護費が減額 生活保護の受給金額は、居住場所や家族構成、家賃額...
あんなに悩んでいたのが嘘のよう、最短の2週間で、保護決定通知が届いたのです... 三木先生へ ずっと悩んでおりました。 一人で福祉課に行けばいいのですが、勇気も無く、困っている状態を説明するのも苦手で、眠れない夜が続いていた時、こちらの先生方のご活躍と感謝のお手紙を拝読し、思い切ってメールしたのが2週間前のことです。 翌日、三木先生から御連絡をいただき、悩みを聞いて...
先生に書いて頂いた書類のおかげで一度も役所に行かずにすみました... 前略 三木先生、先日はいろいろとお世話になりありがとうございました。 以前、生活保護を申請するため、身障者の弟と2人で役所に行った時、対応の冷たさに絶望的になりました。その後、ネットで先生の事を知り、わらにもすがる思いで電話しました。先生から細かくいろいろな事を教えて頂き、大変心強かったです...
心から安心しましたと同時に、再出発への決意を新たにいたしました... 拝啓 時下ますますご盛栄のこととお慶び申し上げます。平素は格別のご高配を賜り、厚く御礼申し上げます。 さて、この度は私に係るお手続きにて多大なるご尽力を賜り、誠にありがとうございました。 区役所より支給認定の連絡が入った時、心から安心しましたと同時に、再出発への決意を新たにいたしました。 ...