話し合いが頓挫した時は、三木先生に相談させてください

担当行政書士より補足
※こちらのお客様のお手紙の文中に、「生活保護費を散財してしまったものの、現在は毎日家計簿をつけている」といった内容が見られますが、ご病気などの詳細は差し控えますが事情がおありであることを補足しておきます。

富山県 50代男性 S様

令和3年4月25日
行政書士法人
ひとみ綜合法務事務所 三木ひとみ先生

陽春の候、ますます御健勝のこととお慶び申し上げます。私は、(お客様お住まいの市町村名)在住の(お客様のお名前)と申します。2019年12月より、三木先生やスタッフの皆様のお陰で、(お客様のお住まいの市区町村)より生活保護費を頂いております。途中、2020年3月~6月の中断がありましたが、再度(お住まいの市区町村)に申請して生活保護を受給しております。

あれから1年半が経ちました。生活保護費を毎月頂くのは、金銭面で非常に助かっております。一時期散財をして苦労しましたが、今は毎日家計簿を付けながら生活しています。また、(お客様のお住まいの市区町村)役所福祉事務所の職員さんは親切な方が多いので、非常に助かっております。そして今年4月からは、(お客様のお住まいの市区町村)の公認心理士の指導を受けられるようになりました。

その反面、生活保護受給の代償も当然あります。やはり生活保護受給者であることは、周囲にバレますし、富山県の地域事情(余所者やマイノリティを忌み嫌う、同調圧力が強すぎる、人権上問題視される言動が富山では合法化している、富山走り&富山歩きの被害に遭う)に困っています。

ともあれ、お金の面で何も心配がいらない生活や寝泊まりするアパートがあることは、何よりも嬉しいことです。1回目の申請は三木先生の代理申請をお願いし、2回目の再申請は、先生の申請書を参考にして、単独申請をしました。いずれも三木先生をはじめ、榎田先生、スタッフの皆様のご尽力により、(お客様のお住まいの市区町村)から受給が認められました。大変ありがとうございました。今後のご健康とご活躍をお祈りします。

追伸
ところで1年以上も連絡を怠っていた相談者からのお手紙に、びっくりされたかもしれません。(お客様のお住まいの市区町村)で困った事情が起きたのではないか?と・・・実際起きてしまいました。(実は富山の地域事情により、引越しを考えております。)
これからケースワーカーと相談を重ねながら、問題を解決してゆきたいと思います。話し合いが頓挫した時は、三木先生に相談させてください。
先生に不義理を欠いた言動を、1年以上続けておりました。大変申し訳ございませんでした。

(お客様のお名前、ご住所など)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です