生活保護に対する役所の考えが、保護法のルールを強く出す事で、縛りが強く、個人の意志にそぐわない圧迫感がやりきれなく、何かあれば違反とか、不正受給との言葉には、最後は耐えきれなかったです。

愛知県 F様男性 60代
※少し特殊なケースに思われるかもしれませんが、意外と多い相談なのです。
「同じような方の参考にしていただければ」と公開を希望されました。
生活保護を受けたいと、7年前に相談があり、無事に保護決定したF様。
7年の時を経て、今回のご相談は「保護を辞めたいのに、辞めさせてもらえない」というものでした。
生活保護を受けるも、やめるも、また権利。一度、セーフティーネットを自らの意思でもって断ち切り、その後、再び頼ることも当然できます。

三木 ひとみ様

今回の早い対応、本当にありがとうございました。
ひとみ先生の都度の市役所への対応がなければ、結果は違っていたかもしれません。
まずは、企業型厚生年金を申請しようと思います。

今後、しばらくはこのお金と、アルバイトでやってみようと思っています。気持ちは、かなり楽になりました。

本当に、12月は夜になると、手足にざわざわする症状が毎日あり、寝付けない日々も多く、精神科の先生によると、精神的な不安から発生する事もあるとのことでした。

その為にも、一刻も早い解決を望んでいました。生活保護に対する役所の考えが、保護法のルールを強く出す事で、縛りが強く、個人の意志にそぐわない圧迫感がやりきれなく、何かあれば違反とか、不正受給との言葉には、最後は耐えきれなかったです。

プライバシーが何かとうるさい今において、完全透明な中での生活で、わずかのお金をもらう為と引き換えに、なんだか税金で生活させているのだから、ゆう事を聞きなさい的な雰囲気を、ずっと感じて、重荷でした。

今後、仕事も少しずつやりたいと思いますが、まだまだ、精神科と糖尿病の治療も続くので、無理せず、自分なりのペースを確立出来たらと思っています。

今回は、本当にひとみ先生に会えて良かったと思っています。
ありがとうございました。
(お客様のお名前)

追伸
精神的な不安は、生活保護を受けている限り、終わらない時間が永遠に繰り返してくるようでした。
ただ補助してもらい、生かされているとゆう感覚が、精神的に無気力の日々を過ごす日常。
人は、生きる為には、食事を摂っていれば生きてはいけるとは思いますが、希望や夢がなくては人生を生きていると感じられなくなると思います。生きる事にがんばれなくなります。
今回、何かしらの新しい行動が正解だったかは、今後、何年か後に振り返ってみた時、良い時間が過ごせたと感じる事が出来たなら、生活が苦しくても良かったと感じれる私がいる様な感じがします。

今までより、多くの人と出会い、今の時間を無意味に生きるのではなく、生きていけるきっかけが出来る人生を過ごせたなら、保護を辞退できた事は喜ばしい事です。
ひとみ先生のブレない信念と、弱者に寄り添う姿勢は、今回の相談の最中、とても励みになりました。
ありがとうございました。

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