東京都 30代女性 W様

ひとみ行政書士事務所様

ひとみ先生、この度は生活保護の代理申請のサポートをしていただき、ありがとうございました。
私は外国人の旦那と結婚して18年になりますが、4人の子供にも恵まれ順風満帆に暮らしていましたが、6年前に夫は母国に第二夫人を作り、それからというもの家庭を顧みず、自営業の商売経営もどん底に陥り、借金も億単位にまで膨れ上がり、まともに生活費を入れることなく母国の家族の元に年に何度も帰るようになっていました。しかし、私にも子供がいるし、我慢に耐える日々が続き、その間、私が働いて家計を支えていました。

しかし、4人の子育てをしながらの両立は並大抵ではなく、このままでは、旦那の借金までも私が返済する羽目になると思っていた年末、ちょうどまた旦那が母国に帰国しました。しかも、うつ病の母の介護も旦那が受け入れたにも関わらず放置して、のほほんと帰ったのです。

もうこれ以上、私だけ我慢する必要はない、夫は母国で夫人と子どもまで作り自分だけ楽しんで、こっちの家庭を蔑ろにするなんて『許せない』と、自分の心に腹を決めたのです。

そこで、夫が留守の間に、子供と家を出ていく決心をしましたが、出るには費用が必要ですが手元にはそれだけの資金がなく悩んでいたら、知人の紹介で地元の議員さんに相談して、市役所、福祉課の課長に同行してお話を一緒にしてもらいましたが、課長から返ってきた返答は、
「引っ越し費用は出せないので、兄弟や友人なりに費用を借りて自力で引っ越してください。引っ越しが済んだら新たな市町村で生保の申請をしてください。」
という、冷たい言い方でした。

私は言われた通り、自分でアパートの物件探しにいくつかの不動産を周りましたが、女一人の収入で子ども4人ですので、審査が通らないのです。なんとか、夫が帰国する前に出たかったので焦っていました。

そんな中、もう一度、役所への同行を、弁護士や行政書士の先生にお願いするしかないかなぁと思い、ネット検索したら、トップにひとみ先生の事務所が出てきて、すぐにお電話をして、今の現状でこう困っています。すべてお話をしたら、
「ご主人が現在日本にいなくて、収入も資産もないなら、生活保護の申請と、引っ越し費用も出してもらえるはずですよ」
と、先生が言って下さり、即、申請代行の依頼をお願いしました。先生の対応は早く、速達で必要な書類を送ってもらい、福祉事務所へ代行提出、届いたその日に役所担当者から連絡があり、保護の受理をしたので面接に来てください、とのことでした。

面接→家庭訪問→保護決定まで一か月以内で、とんとん拍子に進み、先生に依頼したおかげで役所の対応も早かったです。

おかげさまで、出せないと言われた引っ越し費用も、びっくりする程、出して頂き、旦那とは世帯分離して新たな住まいでも、生活保護を受給しながら金銭的にも精神的にも安定した生活を送れるようになりました。

申請中も困ったことや質問等に、メールをしても迅速に対応してくださり、不安な気持ちも和らぎました。この先、私と同じ悩みで困っている方がいたら、絶対、ひとみ先生の事務所にご相談をお願いされることをおすすめします。

先生とのご縁に恵まれ感謝いたします。この度は、本当にありがとうございました。今後とも、よろしくお願いいたします。