大阪府→静岡県→他県へとお引越しをされた30代(初回ご依頼時20代)M様 男性

三木さんへ

4回引越し費用出してもらえてうれしかったです。
さすが三木先生です!
またこれからもよろしくおねがいします。。
他のこととかそうだんとか のってもらえて 助すかります。

(お客様のお手紙の原文通り掲載させていただきました。)

※担当行政書士より補足です。

M様は、3年前に初めて行政書士事務所にご相談いただいた際は、ご親族と同居されていました。その後、ご親族の所有物件にお引越しをされるも、M様の病状への理解がなく、退去を迫られたためやむなくお引越しに至りました。

その後もM様のご病気(強迫神経症)による理由であったり、他県への就職内定が出たりと、生活保護制度上正当な事由に基づいてお引越をされました。行政書士法人ひとみ綜合法務事務所はそのサポートをさせていただきました。

M様は男性恐怖症も併発していて、引越先の役所で病状を理解してもらえず、またその病状を説明することすら、男性職員が多い生活福祉課では困難であることが多かったため、これまで数えきれないほど行政書士法人ひとみ綜合法務事務所にご相談をいただいて、都度対応させていただきました。

また、行政書士法人ひとみ綜合法務事務所においても男性職員が電話応対するとパニック症状が出てしまうため、必ず女性スタッフが対応できるよう専用の連絡先を確保するなど、ご本人様のご希望を伺いながら、すべてができたわけではありませんがお気持ちになるべく寄り添えるよう対応してまいりました。

「手書きのお手紙を行政書士事務所宛に送りたいので、がんばって書いています!」
というご連絡を昨年から何度もいただいていて、本日届いたお手紙からM様のお気持ちが伺え、とてもうれしく思いました。