奈良県 30代男性 E様

三木さま

このたびは、無事に保護決定となり、大変うれしいです。

私たち夫婦は、二人とも精神障がいを抱えております。「精神障がい」は、見た目だけでは、なかなかそのしんどさ、つらさを理解してもらいにくいのが現実です。
気分の急な落ち込み、うつ、イライラ、不安、緊張・・・本当に、目まぐるしく気分が変動することは筆舌に尽くしがたいほどつらいのです。

私たち夫婦が、今すんでいる町で申請したのは、実は二度目でした。一回目は、私のうっかりミスから却下。しかしそのことにより、私自身が、ひどく調子を崩してしまいました。

そんな、とても苦しいさなかでも、いつも心配し、優しく寄り添ってくださったのは、ほかでもない三木さんでした。

手続きのあれこれ、訪問調査等々、本当に微に入り細に渡りご配慮くださいました。そのおかげもあって、二度目の申請は、無事決定!!!
市の担当課の尽力もあり、今は三木さん、市の課長等々、いくら感謝してもしきれません。

私たちのような「しろうと」だけで、生活保護申請に立ち向かうと、オールのない小舟の旅のように、いつ流されてもおかしくありません。
三木さんのような、きちんと法的知識に精通された方にお願いし、支えて頂きながらの方が、まさしく「大船に乗った気持ち」でいられました。

三木さん、本当にお世話になり、ありがとうございます。これからも、何かとまたお世話になるかと思いますが、どうぞ今後ともお元気でご活躍くださいね。

平成三十年九月三十日