大阪府60代女性H様(30代で入院中の娘さんの生活保護申請をご依頼いただきました)

この度は生活保護の事で御世話になり、おかげさまで受ける事が決まり、本当に有難うございました
娘共々、御礼申し上げます
まだまだこれからも、大変だと思いますが、前を、向いて歩いて行こうと思います

三木さんには、御体を大切になさって下さい

活躍を心より応援しています

本当に有難うございました

※担当行政書士より
H様は息子さんとご一緒に、大変切羽詰まったご様子でご相談にお越しになりましたので、そのときの1時間半ほどの面談の内容をよく覚えています。令和の連休中のことでした。

何度も不安を口にされ、インターネットでおそらく見られた情報の真偽をいろいろご質問され、都度少しでも安心していただけるように法令、判例、これまでの私の経験上のご助言をさせていただきました。

ただ、やはり不安は拭えないようでした。特にお母様のご心労がたまっていらして、主に発言されたのは息子さんでした。(このご様子では、お母様は生活保護の審査期間中も精神的にお辛いかもしれない)と心配しながらお見送りをしようとしたところ、
「行政書士法人ひとみ綜合法務事務所のお客さんからの手紙を、全部読みました!それで電話したんです!」
と、それまであまりお話をされなかったお母様が、はっきりと大きな声でおっしゃってくださったのです。
それが私にはとてもうれしく、また、不安を抱えたお客様に少しでも安心感を与えてくれたのがほかのお客様のお手紙だったことに、感謝の念でいっぱいになりました。

こちらのお手紙は、息子さんから数日前に
「母が手紙を送りたいと言っています」
とメールをお送りいただき、心待ちにしていたところ、本日松原本店に届きました。筆致から、お母様の思いが伝わってきて、気持ちがあたたかくなると同時に、少しでもお役に立てたことをあらためて嬉しく思いました。