兄弟は私と姉の二人きりなので、何かと役所、病院の手続きなど駆け回る日々を送っていました

青森県 60代N様男性
※70代のお姉様の生活保護申請サポートを弟様よりご依頼いただき、お手紙も弟様よりいただきました。

このたびは、姉の生活保護申請で大変お世話になりました。

三木先生からのアドバイス、メールでの質問についての回答のおかげで、生活保護開始決定の連絡を受けました。

先生に作成して頂いた申請書のおかげです。本当にありがとうございました。

私の姉は総合失調の為、若い時から働く事もできず、家事手伝いをしながら両親と同居生活の日が50年位続いていました。

2006年に父親が他界、2008年には母親が他界し、同じ敷地内での2世帯生活が始まりました。
これまでは同一敷地内に私の家族と、両親と姉が別々に暮らしていました。
2010年には姉の病気が進み、警察対応の事件を起こし余儀なく入院となりました。
その後、グループホームから有料老人ホームに転居、今日に至っています。

兄弟は私と姉の二人きりなので、何かと役所、病院の手続きなど駆け回る日々を送っていました。
まだ親が残してくれた預貯金があったので、それで病院、施設の支払いなどに充てていましたが、2020年にはほとんど底をついてしましました。

私も出来る限り援助をしましたが、なにせ毎月7~8万ほどの不足分です。
私も自身の生活で精一杯の状態でした。
2021年の3月に7万ほど援助しましたが、これ以上は無理だと思い、生活保護しかないと思いましたが、初めての事で何もわかりません。
色々とネットで保護申請の条件とか、調べる日が続きました。
一つ問題がみつかりましたが、相談する人もいない為、悩む日々が続きました。

ネットで色々と調べているうちに、行政書士ひとみ総合法務事務所のHPで、申請のサポートをしている事がわかりました。
相談のメールを送ったところ、早速適切な返答、その他アドバイスを頂きほっとした事を今でも忘れる事ができません。

いよいよ申請という時期になりましたが、私自身、アレルギー免疫療法を始めた頃だったので、何かと免疫も落ちており、外出を控えていました。
最初は相談だけでしたけれど、申請サポートをお願いしたところ、今回はコロナで申請は郵送でいいとの事。
安心しました。今までなるべく人との接触をさけて生活をしていたので。

姉は総合失調なので、これからも施設での生活が続くと思います。
親族は自分しかいないので、しっかりしないと思うけれど、自分の生活を思うと心がおれそうになったりもしていました。
三木先生及びスタッフのおかげで少し、先が見えたような気がします。

姉はおむつを常時使用なので、おむつ代金の申請もできました。
これもひとえに三木先生のおかげだとおもいます。
有難うございました。

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