これが、「水際作戦」なのかと思いしらされました

大阪府 M様男性40代
80代のお母様の生活保護サポートを息子さんからご依頼いただき、息子さんからお母様と連名でお手紙とお品をいただきました。お母様の家庭訪問時も、女性行政書士が同席し、書類も全て代筆させていただきました。

三木先生

この度は、本当に、本当にお世話になりました。
母に代わり、御礼申し上げます。

痴呆症の母が、生活に苦しむ姿を見て、息子として何もできない歯がゆさを持ちながら日々過ごしてきました。

あまりにも生活が苦しくなってどうしようもなくなったので、役所に相談に行くも、残念ながら、けんもほろろ。

これが、「水際作戦」なのかと思いしらされました。それからは、
「痴呆症の人は生活保護を受けてはいけないのだろうか」
「息子が本業以外にも働いてでも、母を助けないといけないのだろうか」
など、様々な考えが頭を巡り、母をどうにか助けないといけないと、日々考えておりました。

そんな時に、三木先生に出会う事ができました。三木先生は、親切に私の話を一つ一つ聞いて下さり、不安を全て取り除いてくれました。

そして、再度生活保護の申請を決意し、三木先生と共に申請しました。しかし案の定、役所の高圧的な態度、様々な言いがかり等がありましたが、三木先生が毅然と対応して下さり、申請が通る事になりました。

三木先生がいらっしゃらなければ、母は、救われることはなかったと思います。三木先生の、
「私達には生活保護を受ける権利があるのです。堂々と戦いましょう。」
との言葉には、本当に勇気を頂きました。

母も、涙を流して喜んでおりました。私も、三木先生の様な、「正義を貫く」人間になれる様、日々がんばっていきます。

三木先生、ある意味24時間体制で、私達を見守って頂きありがとうございます。本当に親子共々、感謝しております。

三木先生に出会えて、本当に感謝です。これからも何卒よろしくお願い致します。

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