先日も、エアコン不調の件で大変ご多忙の中問い合わせたところ、直電を頂き驚きと共に感激でいっぱいでした
広島県 60代 O様男性
三木先生
ご無沙汰しております。
先日も、エアコン不調の件で大変ご多忙の中問い合わせたところ、直電を頂き驚きと共に感激でいっぱいでした。
いつも温かいお言葉、親切・丁寧で適切なアドバイスを頂き感謝のしようもございません。
実は、生活保護を受給している娘の貸家のエアコンの調子が悪く、ケースワーカーに相談に行きましたが
「エアコンの故障(修理)購入費用は自費で出すように。出せない場合は貸付金を利用して下さい」と言われましたが、物価高のインフレ状態が続く中、返済できるかどうかわかりません。
生活保護制度は、憲法第25条に規定する最低限度の生活を、国の責任として保障する制度で、不信に思いました。夏場の酷暑が続く昨今、エアコンの故障は命取りになりかねません。
福祉事務所の皆様、どうにか国の最高法規である憲法第25条で定められた最低限度の生活の保障を、奈良県に見習い、エアコンは生活保護受給者全員に取り付けることを全国に指示していただけないでしょうか。
生活保護は今、生活が苦しくて暗闇の中にいる明日への希望の光となる制度です。しかし、今だに「偏見」「誤解」「行政の水際作戦」などにより申請すらさせて頂けない時は(中略)
自身はエアコン不調についての相談に上がりましたが、自治体ごとに裁量基準の策定、あいまいな判断されることが普通に行われ、2024年(令和6年)4月の厚生労働省による経年劣化によるエアコンの故障の取扱いの通達のように、内部規定の形で行われることもあるそうです。
繰り返しになりますが、1日3食を取る生活を送れていないのであれば、生活が苦しくて困っている本人が、現在寝泊まりしている場所の近くの福祉事務所に行き、絶対にあきらめないで生活保護を申請して下さい。
三木先生の「2024年改訂版わたし生活保護を受けられますか」の書籍を熟読しますと、先生の生い立ちから、どんなに苦しい逆境から立ち直れます。
末筆ではありますが、人類が平等で平和な世の中になりますように。
誤字・脱字をお許しください。
(お客様のイニシャル)




