大阪府大阪市 F様女性 50代
(※80代のお父様の生活保護申請を娘様であるF様より、ご相談、ご依頼いただきました。)

三木ひとみ先生へ

この度は、本当にお世話になりありがとうございました。
先生のおかげで無事に父の保護決定通知書を受け取ることができました。

思えば、昨年9月に静脈瘤破裂で緊急入院した父の長期入院がきっかけで、生活保護の申請を考えました。(お父様のお住まいの区)は生活保護を受けるのが難しい区だと聞いていたのですが、案の定、区役所の生活保護相談窓口へ行っても、話すら、ろくに聞いてもらえず、申請書をもらうこともままならず、
「無理ですよ!」
と、冷たくあしらわれ、お先真っ暗な状況から始まりました。

でも、国民年金だけの父の状況では、病院代さえ払い続けることはできません。ましてや、30年前の膀胱がんで人工膀胱の父には、パウチ等の高価な医療用品も必要不可欠です。

何とかしなければと、必死の思いで行政書士さんを探しましたが、なかなか決めることができず、何日も悩んだ末に、私の住居に近いからという理由で、思い切って三木先生の事務所に電話をすることにしました。

「流れるように話をしはる先生やな~」
というのが最初の印象でしたが、実際にお会いして、こちらの状況説明をした段階で、
「この先生にお願いしてみよう!」
と、決心できました。

そして、申請書の準備、提出、家庭訪問と、準備が整っていくごとに、先生への信頼感は増していきました。こちらが不安に思っていることや質問には、どう判断し動けばよいのかを考えるヒントをたくさんいただけたと思います。

深夜のメール、細々とした質問にも、ていねいに返信していただいて、本当に心強かったです。数々の事例を経験されているからこその適切なアドバイスと、仕事に対する姿勢から感じられる知識の豊富さ、気遣いは、本当にありがたいと思いました。先生の可愛らしい外見からは想像できない、芯の強さも感じさせていただきました。また、家庭訪問時には榎田先生にもお世話になり、ありがとうございました。
決定通知後も、今しばらく先生にはお世話になるつもりでおりますので、宜しくお願いいたします。

日本の国民が、貧困に苦しむことなく、安心して暮らせる国になってほしいと思います。皆が、日本人に生まれていて良かったと思える国になってほしいと思います。

先生方の益々のご活躍を願っています。また、先生は仕事漬けの日々を過ごされているようですが、健康には気をつけてお過ごしくださいね。たまには、少しでもプライベートな時間をつくってリフレッシュして下さい。

ありがとうございました。

平成31年4月3日
(お客様のお名前)