本当に、行政書士になるまでの険しく辛い困難な道のりでしたね。そして、今は、生活困窮する、弱者救済の優しき行政書士です。

東京都O様、男性60代

著書を、拝読いたしました。
三木さんは、幼少期に、長期間のいじめで猜疑心が強くなり、人を信用できなくなったのですね。その後、いじめから逃れ、奨学金で単身13歳で海外へ。
15歳で交換留学生として、希望の、アメリカの大学入学、親からの支援もなく、自力で、大学を卒業して、その後は艱難辛苦(かんなんしんく)とてつもない困難に直面し、悩んでこられたのですね。

本当に、行政書士になるまでの険しく辛い困難な道のりでしたね。そして、今は、生活困窮する、弱者救済の優しき行政書士です。

本の内容で、役所での生活保護の窓口での門前払い。不親切な、福祉事務所の対応、いわゆる「水際作戦」など、色々と問題があるのですね。

1日3度の食事を取れること。生活保護制度は、もう一度明日に向かって歩き出せる希望の光となるための、誰もが保障された、国民の権利だと思います(生活保護というセーフティーネット)。

自分で保護が受けられないと、あきらめてしまう人達。それにしても、6割以上の保護相談者が申請に至らないとは、思ってもいませんでした。不親切な役所の対応のせいでしょうか?

就労能力の可否は、生活保護の受給要件ではないこと。生活保護は、「働けるのに働いていない人は保護を受けることができない」これは明白な誤りであること。あと、「扶養照会」のことも、本に書いてありましたね。役所から親族に連絡して、経済援助できるかどうかの「扶養照会」です。私は、絶対に生活保護の件は、家族に知られたくない、知られたら二度と家族に逢わないと、三木さんに相談した時も、親切で分かりやすく適切なアドバイスをしてくれました。

おかげで、家族にも知られず、平穏な日々を送っています。三木さんの、弱者救済する、優しく思いやりのある適切なアドバイスと、三木さんの作成した申請書のおかげです。

今一度、三木さんにお礼申し上げます。本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
ありがとうございました。お仕事、多忙とは存じますが、お体に気を付けて、頑張って下さい。
弱者救済の優しき行政の天使へ
~さようなら~

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