息子にとっては、猫は日常の生活、大袈裟に言えば人生のパートナーとなっています
愛猫と暮らしながら障害ゆえの孤独から社会復帰へ向け奮闘されている息子さんをもつお父様から、夏の贈り物と心温まるお便りが届きました

三木先生
一年ぶりの季節のご挨拶です。
昨日夏の冷菓をお送りしましたのでご笑納下さい。
<息子の近況>
息子の場合一人暮らしであり障害年金を受給しており、生活保護費はその足りない部分が支給されているためか市のケースワーカーさんの訪問も想定していたより少ないです。
いくつかの障害者施設に通所しているのですが、施設の方などとのコミュニケーションが上手くいかないため生きずらさに悩みと寂しさを感じております。
息子は、話し相手の少なさを紛らわせるため猫を飼い始めました。話し相手にはなりませんが、生き物を飼って自分を親として慕ってくれることによって気持ちの持ち方が違ってきたようです。
行政書士が執筆したこちらのヤフーニュース記事もご覧いただいたとのこと。ご感想も頂きました。
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