前略 三木 ひとみ行政書士様

この度は、本当にお世話になりました。そして、助かりました。
20数年、あちらこちら点々としておりましたが、そんな時に人夫出しの会社に入り、そこから派遣されて園芸店に住み込みで働くようになりましたが、もう68歳になっていました。
仕事は比較的楽でしたが、去年の12月に倒れまして病院に行きますと、高血圧と糖尿病を発症していました。入院だけは免れましたが、住所不定、保険無しで実費でした。病院代は分割にしてもらって通院していましたが、今年の9月に突然園芸店が経営不振のために閉店するとのこと、寮を10月末までに出てほしいとの通達がありました。
目の前が、真っ暗に、住所不定、保険無し、68歳、病気持ち、もう最悪なことばかり考えていました。

何か方法はないか、会社のパソコンで検索していたところ、生活保護何でも相談して下さいとの文面が飛び込んできました。これしかないと、早速連絡しましたところ、一度事務所に来てください、詳しく話を聞きますとの返事をもらいました。

次の日に事務所に行き、面談していただきました。すると、わかりました、すぐに生活保護申請書を書いて地域担当福祉事務所に提出しますから、しばらく待っていてくださいとのこと、一週間くらいして福祉事務所から来てくださいと連絡があり、行きますと、面談員の方が三木ひとみ名刺付きの申請書を持ってきて色々質問されました。
終わると、申請書を受理します、4~5日したら、ケースワーカーさんが寮を訪問しますとのこと、3日くらいしたらケースワーカーさんが二人で着て申請書に間違いないか確かめて、帰り際に、一週間ぐらいしたら生活保護の結果が行きますとのこと。5日くらいしたら、なんと生活保護決定の通知が来ました。びっくり、こんな私でもすんなり保護が受けられるとは、夢のようです。
三木先生がいなければ、おそらくだめだったでしょう。

いち早く三木ひとみ先生に結果を報告しましたら、すんなりいくと思っていましたとは、驚きです。また何か相談ごとがあれば遠慮なく言って下さいとの温かい言葉をいただき、涙が出そうになりました。
ぜいたくはできませんが、一日一日を大切に生きていこうと思います。本当にありがとうございました。

平成29年11月

大阪府 O様