ひとみ先生が居てくれなかったら、とっくに死んでいると思います。今も、心の傷が癒えないです。

※お手紙をお送り頂いた素敵な女性のお客様から、メールで後から教えていただきました。
「サンタさんの封筒と便箋なのですが、20年前以上から私が色々な想いで残しておいたもので、先生に使ってお送りしたいなと思いました」

米ジャーナリズムで最も有名なクリスマスの社説を思い出しました。
「私は8歳です。友達から、サンタはいないと聞きました。お父さんは、新聞社さんに聞いたらわかると言いました。だから、真実を教えてください。サンタはいるのですか?」
‘I am 8 years old. Some of my little friends say there is no Santa Claus. Papa says if you see it it the Sun, it is so. Please tell me the truth -is there a Santa Claus?’

8歳の少女からの手紙に、新聞社は次のように答え、その後クリスマス前に毎年社説に掲載しているそうです。
「実はサンタはいるんだ。愛や思いやり、いたわりがあるようにサンタもいる。そういうものがあふれているから人は癒される。サンタがいなかったら、さみしい世になってしまうよ。」
‘ There is a Santa Claus. He exists as certainly as love and generosity and devotion exist, and you know that they abound and give to your life its highest beauty and joy. Alas! How dreary would be the world if there were no Santa Claus.’

今日はクリスマス。行政書士法人ひとみ綜合法務事務所にも、サンタクロースがやってきてくれたようです。ありがとうございます。

東京都 I様 40代女性

三木 ひとみ先生へ

巡り巡り、出逢って下さり、ありがとうございます。行政書士法人ひとみ綜合法務事務所は殺伐とした現代において大変尊い組織です。

移管はしてもらえましたが、人として残念な事もありました。また、今回の件について品川区長に文書をお送りしましたが、返答は頂けませんでした。不快と感じてしまう事もありました。

悲しいなと思いますが、現代のストレス社会、自殺、刺す、殺す、虐待、イジメ、パワハラ、誹謗中傷というようなニュースが毎日流れるのが当たり前になってしまいましたね。

犯罪・・・絶対にいけないことですし、擁護はできかねますが、「社会だって悪いのではないのですか」と思ってしまいます。

事件報道で犯罪者について述べられると、無職である場合も多いのではないかなと感じ、生活保護と少なからず関係していると想像します。

何かしらの理由で生活保護が必要になり、精神不安定になる中、その方の生活に深く関わる自治体が非道や人権侵害の対応をしたら、笑顔が消えてしまう。そして、そのせいで心が病み、自殺をしたり、誰かを無差別に殺傷したりする。実際に私の間接的な知人もこういったことで亡くなりました。

ひとみ綜合法務事務所のホームページ「お客様の声」の中でも、あるお客様が「私は、ひとみ先生のホームページを開いてなかったら、本当に自殺や食事を得るために人をあやめていたかもしれません。」と書かれていたのを拝見しました。胸が痛みます。

ひとみ先生は、もしかしたら未来に亡くなってしまっていたかもしれない、たくさんの命を救ってくださっているはずです。尊いです。

コロナ禍の中、自殺者も大変増え、国が自殺、イジメ等の相談窓口を設けているのに、法定受託事務の行政がそこに追い込むような行為を安易にする・・・そして、ひとみ先生に助けてもらう・・・理不尽で、おかしな世の中ですね。一体、いつまでこの様な事は続くのでしょう。

私は品川区から指導、法律によって費用は出せないと言われ、このまま飢えて死ぬのかもしれないなあと衰弱していきました。その時、私は人生の災難続きで、自宅環境も劣悪。病にかかり、そのせいで意識喪失になり、何度か倒れていて、身も心もボロボロでした。意識がもうろうとしてしまい、自宅でも安らげず、惰性で生きているのも耐えられませんでした。

この事についても、理解に乏しい冷たい対応の担当者相手に、悲しみではなく、なんとも表現できないのですが、何か屈辱の様な、涙を流しながら自分の事を伝えていました。

そして、不当、違法を訴えた際、その指摘に対し福祉課の幹部の方から、「〇〇の自治体だって同じことをやっている!」という信じられない発言が返ってきました。大変ショックでした・・・。ひとみ先生が居てくれなかったら、とっくに死んでいると思います。今も、心の傷が癒えないです。

批判も目立つ生活保護ですが、その生活実態は社会から孤立してしまいがちで、お金には代えられない失うものもたくさんあり、孤独感を強く感じてしまうかもしれないですね。

滅入っていて、いろいろと書いてしまいましたが、つまり、強くお伝えしたいことは、ひとみ先生が居てくれるだけで生きれる方がたくさん存在すると思いますし、先生のような方がたくさん居てくれたら、今の世の中がもっと健全になるはずだと思うのです。

家庭に恵まれず、身寄りも居なく生きてきた私にとって、家族のように寄り添ってくださる事は大変貴重で、熱い涙が流れました。転居時も、何度も何度も不安に襲われ、その度に先生のことが心に浮かびました。辛い時、思い浮かべることのできる誰かが居て下さるのは、とても幸せな事だと思っています。

私と直接会ってもいなく、お顔の見えない中、たくさんの業務を並行している忙しさの中で、ひとみ先生の持っていらっしゃるお人柄と器量で、スピーディーにサポートを進め確かな信頼関係を築きあげて下さるのを感じました。

ひとみ先生、居てくださって本当にありがとうございました。行政書士法人ひとみ綜合法務事務所の皆様にも、深く感謝を申し上げます。

(お客様のお名前)

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