今回、三木先生が間に入って下さったので、市役所としても動かざるを得なかったのです。

香川県、H様70代女性

三木先生

この度は、大変お世話になりました。うれしく、感謝しております。ありがとうございます。
私の人生も、これで終りと、あきらめておりました。
三木先生や(行政書士に繋いで下さった親切な不動産会社の女性ご担当者様のお名前)様とお知り合いになれて、心強くなりました。
残された時間を大切に生活していこうと思っております。

田舎の事で役所も偏見に満ちています。
三木先生が間に入ったおかげで、役所の方々も勉強をしています。少しでも、この地域が住みやすくなります。いろいろ問題は山積みしていますが、少しずつ解決していこうと思っています。
本当にありがとうございます。

敬具 (お客様のお名前)

【不動産会社さんから行政書士へのメモ】
これは、わたし宛に頂いたお手紙です。先生へのお礼だけでなく、今までのご苦労やご不安も書かれていたので、お送りします。(お客様のお名前)さんには、転送も公表も、了承を得ています。

お世話になっております。生活保護の申請では、いろいろと手配して頂きありがとうございました。又ケイタイの心配もして下さってありがたく感謝しています。
保護を受けることで医療費が無料(福祉でだしてくれる)になり、今まで高額支払いしていましたので楽になります。
しばらくは、年金で節約してやっていこうと思います。
これからも、問題が出てくるかと思いますが、少しずつ解決していきたいと思っています。私の様に、自分の家で住んでいて、保護を受けている方の例はありますか?田舎では、あまりないです。先生方の様な人々にめぐりあう事が少ないです。
別紙で、保護費支給までのあらすじを記入します。
今後の参考になれたらと思います。

敬具(お客様のお名前)

別紙
■福祉支給までのあらすじ


令和3年12/24 福祉員2名 自宅に来る  (三木先生のTELにより)
・書類は出さずに施設への入所
・近くの賃貸家へのひっこし
・12/11現在の持ち金の調査(1万円以上ありましたか?との質問)

令和4年1/4~1/7
・賃貸契約書を出してくれないと調査の仕様がない。
・保護費は1万円しか出せないです、との事。
(他に何の説明もなくて、上記のことだけ。それで(不動産会社担当者様のお名前)様にTEL、三木先生が再度役所との対応)

令和4年1/19 役所へ正式に届出(三木先生よりTEL「1/19のPM1:00書類をもって面談して下さい」)

※三木先生との関係、私の収入になりますヨ(以前お話したと思います)そういうのに、役所に生活費の借り入れ制度もありますよ、家も安い家を提供できますよ・・・と・・・本当に言っていることがバラバラでした。

(役所職員の名前)が35年前の戸籍担当員の対応と同じと、お話しました。

35年くらい前に離婚して、新戸籍を作りたく役所に申し込みました。
すると担当者は、婚家の了解は済んでいるのネと言います。そんな事は聞いた事がありません。でも、戸籍のプロが言うのだから、そうしなければいけないのかと、心を痛めました。
でも、婚家の人達には会いたくもありません。近辺の役所4~5件にTELして相談しました。どの方も、そんな事しなくて良いですとの答えでした。その中で、(固有名詞)町の担当員は、くわしく説明してくれました。

「山田さんや佐藤さんは全国に何千人といるでしょう?それと同じで、新戸籍の(お客様のお名前)さんは、呼び方や書き字が同じだけで、婚家の(お客様のお名前)とは全然無関係ですよ。」
再度、(お客様がお住いの地名)の役所へ提出に行きましたが、了解とれたのかとまだ言うので、私は他の市町村でも聞いてきました。受理してもらえないのであれば、県でも裁判所にでも行きますよ、それでも良いのですかと聞くと、「それじゃ受け付けるけど、あとで問題がおきても知らんでえ」との捨て台詞でした。

35~40年前は、村役場でした。役場で用務員をしていた人が、町長や町会議員のコネで、役場のイスに座ることも多々ありました。
勉強もしていない方が、事務机に座り、上から目線で、住民に指図します。

そんな経験があるので、生活保護を申請しても、どうせ却下されるのは目に見えていました。

今回、三木先生が間に入って下さったので、市役所としても動かざるを得なかったのです。

現在の市役所がどの様になっているかわかりませんが、市役所になって多少改善したかとは思いますが、(福祉事務所の職員名)氏の言動は、昔の役場のようです。福祉とは、住民の為の福祉ではないでしょうか。

私の住んでいる所は、近所のおつきあいもなくて、年に一回の総会、年に一回の自治会の掃除だけです。他の人達と接触がないので、精神的な悩みはなく、心安らかにくらせます。

他の場所、他の自治会の家に住むとなれば、近所の方との対応や、行事等が月毎にある様で、それも負担が大きいです。金銭の負担より、心の負担(安心)の方が、今の私にとっては重要です。

長々と書きましたが、ご一読下さい。乱筆にて草々。

今回、三木先生が間に入って下さったので、市役所としても動かざるを得なかったのです。”へ1件のコメント

  1. 福岡県 H.S様 より:

    ほんとにひどい役所の対応!

    腹立たしいです。
    何様なのか!
    70年も生きてきた方たちをなめんなよ!って思う。
    田舎あるあるでこんな人たちは公務員の仕事を勘違いしている。
    自分たちが一番偉いと甚だしい勘違い野郎です。
    根本から変えないと全国に同じような人がいます。
    この人たちだってこの先何があるかわからない、病気になるかもしれないし、職を失うかもしれない、その時に何を思うのか、今までの自分自身をふりかえることがあるのか、と思う。
    人としてどうあるべきか考えて欲しい。
    こういう勘違い公務員さんには。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。