三木行政書士様

この度は生活保護を申請するにあたり親身になってお力添えをいただきまして、誠にありがとうございました。

両親を亡くした私は、妹と二人で暮らしておりましたが、四年前に両脚を切断してしまい、同時に脳梗塞で倒れてしまい、右手麻痺身体障害者となり、車椅子生活を送っていました。

妹はアルバイトでもともと収入が少なく、私は生命保険の高度障害の給付金で今まで生活してまいりました。(生命保険は終了となりました。)しかしながら、いよいよそのお金も底をつき、妹の少ない収入ではとても生活が成り立たず、親戚を頼るわけにはいきません。かといって家が妹名義の一戸建て持ち家ですので、妹と二人で生活保護を受けることができません。

私の資産はございませんので、私さえ家を出れば、生活保護が受けられます。私が日中家にいるだけで光熱費も余分にかかってしまいますので、妹の負担を考えて、家を出る決意をしました。しかし、引越しの費用もないので、とりあえず家を出て、ビジネスホテルを利用して、ネットで生活保護の相談ができるところを探そうと思いました。そして、岡三木合同行政書士事務所を拝見して、相談させていただきました。

三木先生には親身になって対応していただき、的確なアドバイスをいただき、即座に迅速に、生活保護申請をしていただきました。

そして無事に、その日のうちに申請が受理されまして、翌日には早速、区役所の方がホテルまで見えられました。区役所の担当の方とお話をさせていただき、生活保護が正式決定するまではとりあえず、一時的な施設にいさせていただくということでしたが、しかしながら、そのような施設では私の身体介助ができないということで、アパートが見つかるまでは特例で家に居させてもらってくださいということになりました。

そして、その間の生活保護費も住宅費を除いた食費はもちろん、光熱費まで親切に出していただきました。

その後、おかげさまで先日、無事にアパートも見つかりまして、現在ヘルパーさんを入れていただいて快適な毎日を過ごしています。
明日を生きる希望を見いだせずに、途方に暮れていた私を、親身になって相談に乗ってくださり、迅速に対応していただいた三木先生には、心より感謝いたしております。

本当にありがとうございました。また何かございましたら、ご相談をさせていただきます。今後ともよろしくお願いいたします。

愛知県 T様

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