鹿児島県 30代 M様

三木先生へ

先日は、ありがとうございました。久しぶりに先生の顔を見ることができ、とてもうれしかったです。
先生には、いろいろ助けていただいたり、アドバイスをしてもらったり、感謝してもしきれないほどお世話になりました。ありがとうございました。

特に、生活保護で滋賀県から鹿児島県への引越の申請の時はお世話になりました。主人が去年の11月に脊柱管狭窄症の手術をし、その手術前検査で見つかった心臓の病気で、今年の2月にバイパス手術をしたので、仕事の制限も出てしまい、今までしていたトラックのドライバーから、今まで一度もしたことのない、事務の仕事に回されてしまい、そのことからパニック症やうつ病になって、自宅にとじこもるようになりました。

あまりにもひどい状態で、睡眠薬をかくしておかないと大量に飲んで死のうとするので、主人と共に夜中おきておかないといけない状態でした。

私の体力も精神面も、極限までボロボロ状態で、私も6人の子育てと、臨月だったので、立っているというのが精いっぱいでした。

この状況をどうにかしないとと思って、病院の先生と相談して、主人が父親のように頼っているおじさんのいる鹿児島に引っ越すことにしましたが、いろいろと問題があり、一つ目に滋賀県から鹿児島県まですごい距離があること、二つ目に私が臨月で船などの交通機関がだめだったので、私たちの力だけでは引っ越しは無理だと思い、先生にお願いすることにしました。

いろいろアドバイスをいただきながら待っていたところ、2週間もかからないぐらいに、急に電話で、
「引っ越しの許可がおりました」
とはいり、引越方法として、滋賀県からレンタカー(10人乗り)をかりてくださり、無事に引越しを済ませることができました。

引越先でもいろいろ問題がありましたが、先生からの心優しいアドバイスやはげましにより、一つ一つ、乗り越えることができました。本当にありがとうございました。

無事に、9月20日に7人目の赤ちゃんも産むことができ、感謝しかありません。主人も心臓の方は通院ですが、精神的な面は、少しずつ回復してきてるような気がします。

これからも、いろいろご迷惑おかけするかもしれませんが、よろしくお願いします。
これからだんだんと寒くなりますが、お身体に気をつけて下さい。

(お客様のお名前)