2年近くの受給の後、社会復帰を果たせました

奈良県 60代男性 O様

三木 ひとみ様

(お客様のお住まいの市町村)の(お客様のお名前)です。前回の申請に続き、今回もお世話になりました。
事前に、三木先生から要点を押さえたアドバイスをいただけていましたので、それを守り、保護課の職員の方に対しましたので何の問題もなく受給が決定しました。

4年前に体調を崩し、藁にもすがる思いで三木先生の元を訪れたとき、親身になって相談に乗っていただき、受給決定まで一貫して誠実な対応をしていただけました。そのお陰で私は苦しい時期を乗り切ることができ、2年近くの受給の後、社会復帰を果たせました。

しかし、最近再び体調を崩し、体だけではなく、うつ病も患い、職場は解雇となり、働くことができなくなってしまいました。せっかく立ち直れたと思っていたのに、絶望的な気持ちになってしまいました。その時、以前お世話になった三木先生のことを思い出しました。

そして、すぐに連絡を取ろうとは思ったのですが、2度目だということもあり、いい返事がいただけなかったらどうしよう?という不安感を持ってしまいました。

そもそも、2度も生活保護の申請をし、再び受給する人はいるのだろうかと思い、恥ずかしさもあり、何日かは迷いましたが、頼れる身内や友人は誰もいない私は、この苦境を脱する手段が思い浮かばず、意を決して電話しました。

しかし、電話をしてすぐに、私の不安は杞憂であったことがわかりました。すぐに私の事を思い出してくださり、今回の事情をお話したところ、
「大丈夫ですよ。問題なく受給できます。」と、明快におっしゃいました。

三木先生が、軽々しいことや不確かなことは言わない人と知っていましたので、私は心からほっとし、安心しました。

電話を切った後、受給申請が通るのはもちろんのこと、私の病気や将来のことなど、すべてが既に解決してしまったような、明るい気分になっていました。

多分、三木先生という人が、エネルギーに溢れている人なので、接した者もエネルギーが湧いてくるのでしょう。

三木先生は前回申請時もそうでしたが、できないことはできないと、そしていけないことはいけないと、ハッキリ言われます。
だから、この人なら信頼できると私は思ったのです。

2度も保護を受けなくてはならなくなったのは、私の生活態度に少なからず原因があったということは承知していますが、後悔ばかりしていても、何もよくならないので、眼を未来に向け、まずは病を克服し、1日も早く社会復帰できるように努めることが生活保護を受給させていただく私の義務だと捉えて、日々の生活に取り組んでいます。

三木先生のことは、素敵な笑顔と共にいつまでも忘れないことでしょう。
心から感謝しています。本当にありがとうございました。

いつまでもお元気で。

(お客様のお名前)

石垣島産のピーチパインと、サンダーアンダギーを少し送りますので、召し上がってください。
昔、島で4年ほど暮らしましたが、その時よく利用した島北部のひっそりとした集落で、おばあが一人で切り盛りしている糸数商店という小さな店で買ったものです。
すべて無添加で生産しているので安心して食べれるものです。サンダーアンダギーは、日持ちはするとのことですが、なるべく早く食べられた方がよいと思います。

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