「わたし生活保護を受けられますか」本と共に東京・永田町にある衆議院議員会館河野太郎事務所へ行ってきました

I visited Mr. Kono Taro (Japan’s Minister for Digital Transformation) Office at the House of Representatives Diet Members’ No. 2 Office Building in Tokyo’s Nagatacho district with my newly published book “Can I receive public assistance?”

「わたし生活保護を受けられますか」本と共に東京・永田町にある衆議院議員会館河野太郎事務所へ行ってきました

On 18th November, Gyoseishoshi Lawyer Miki Hitomi and a secretary Hara Yumi had an appointment to visit Mr. Kono Taro(Japan’s Minister for Digital Transformation) Office at the House of Representatives Diet Members’ No. 2 Office Building in Tokyo’s Nagatacho district with my newly published book “Can I receive public assistance?”

令和4年11月18日、特定行政書士三木ひとみとスタッフ原優美2人で、東京都千代田区永田町にある衆議院第二議員会館の河野太郎事務所に事前のご訪問のお約束のもと『わたし生活保護を受けられますか』著書を携え行って参りました。

Japan’s Minister for Digital Transformation Kono Taro is in charge of the spearheading Japan’s digital transformation.

河野太郎デジタル大臣は、日本のデジタル政策を推進、デジタル社会を新しく作っていくという任務、重責を担っていらっしゃいます。

The Diet is stated as the highest organ of state power and the sole law-making organ of the State in Japanese Constitution.

日本国憲法により、国会は国権の最高機関であり、唯一の立法機関として定められています。

The Constitution of Japan
CHAPTER Ⅳ THE DIET
Article 41. The Diet shall be the highest organ of state power, and shall be the sole law-making organ or the State.

日本国憲法
第四章 国会
第四十一条 国会は、国権の最高機関であって、国の唯一の立法機関である。

The interests of a wide spectrum of voters should be addressed so the Diet is bicameral with a House of Representatives which is called lower house and a House of Councilors which is called upper house.

さまざまな国民の意思をできるだけ広く国政に反映させられるように、日本の国会は衆議院と参議院の二つの議院よって構成される二院制がとられています。

Both houses are consisted of lawmakers chosen in national elections in which citizens 18 years old or over participate.

衆議院および参議院とも、選挙権は満18歳以上です。主権者である全国民を代表する、選挙された議員で組織されます。

There are 465 seats in the House of Representatives, and 245 in the House of Councilors.

衆議院の議員定数は465人、参議院の議員定数は245人です。

Electoral terms for the lower house are four years. For the upper house, although electoral terms are six years, elections are held every three years, with half the seats at stake.

衆議院の任期は4年です。参議院の任期は6年ですが、3年ごとに議員の半数は改選されます。

Nagatacho is the district in eastern Tokyo where the National Diet is located.

国会は、東京の東部に位置する永田町にあります。

衆議院第一議員会館食堂は既に閉まっていたので、お隣のタリーズで少し休憩してから大阪への帰路につきました。

There is this old saying in Japan “A nail that sticks out gets hammered”, which means if you don’t conform to the rest, you’ll get criticized. Several years ago, some of other gyoseishoshi lawyers kindly advised me not to post on social media and keep my head down, but I didn’t stop expressing my own opinion through this blog, Twitter, Facebook and YouTube, all by my real name; “Miki Hitomi Gyoseishoshi Lawyer”.

「出る釘は打たれる」という古くからの諺が日本にはあります。目立つと同業者から妬まれて叩かれるから、敵を作らないためにもSNSの公開発信はしない方がいいのではと親切心から忠告してくれた行政書士もこれまで複数いましたが、私はこのブログやツイッター、Facebook、YouTubeでも行政書士としての自覚と品位保持を当然に意識しつつ、自由な発信を続けてきました。ツイッター、Facebook、YouTubeもすべて【行政書士三木ひとみ】の実名で発信しています。

As a consequence of using the internet not as an entertainment tool but as a personal communication tool, the representative of a publishing company read this blog and sent me a message that she’d like to meet me last year. Not just getting published my book but also my book chosen to be set in most public libraries all over Japan even resembles a fairy tale.

結果的に、素晴らしい出会いに恵まれました。
「わたし生活保護を受けられますか」を世に出し、幸運にも全国の主な公立図書館に置いて頂けるという奇跡のような運びとなったのも、実はこの行政書士法人ひとみ綜合法務事務所のブログを読んで下さった出版社さんから昨年「ぜひお会いしたいです」と、お声掛け頂いたことがきっかけだったのです。

I am so appreciated that my book “Can I receive public assistance?” got featured in lots of newspapers all over Japan.

『わたし生活保護を受けられますか』生活保護行政に関する実務書および行政書士の紹介記事を日本全国の数多くの新聞に取り上げて頂き心から感謝しています。

You can find My book “Can I receive public assistance?” at most of the Japanese public libraries.

全国の公共図書館に広く、『わたし生活保護を受けられますか』著書を蔵書頂いていますので、本を買うのに躊躇してしまう方にも図書館でお読みいただけます。

My mother used to say she loved her elementary school library where she was living with her step mother and step father working as a public school’s janitor(although it is now hard to imagine a janny living on the school site with his family, that was normal in the 1950s)and read all kind of books as she had plenty of time and energy but no money.

私の母は、公立小学校に住み込みの用務員さんだった養父と養母に育てられました。母たち家族は公立小学校で暮らしていたのです。今では想像もなかなかできませんが、1950年代はそんな時代だったようです。母は、住まいでもあった小学校の図書室が大好きで、あらゆるジャンルの本を読み漁ったと、よく私に話してくれたものです。

For me, the library was not just a place to read books. It was a place to escape physically and mentally as it helped occupy my mind a lot of times in silence.

私自身にとっては、図書館はただ本を読むための場所ではありませんでした。静寂で、時が経つのを忘れるほど心を没頭させてくれる図書館は、物理的、精神的な私の避難所でした。

Sometimes I asked my mother what book she likes and went to the library to find the same book so we could discuss it at home and relate to each other better.

母の好きな本を聞いて、同じ本を図書館で探して、家でその本について意見交換をすることもありました。図書館は、家族の潤滑油でもあったのです。

Since many of my family’s memories are from visits at our local library, no one could be more excited than I was when some committee kindly decided my book’s good for libraires.

私の家族の思い出の多くが図書館にまつわるものだけに、著書『わたし生活保護を受けられますか』が図書館に蔵書されることが決まったとわかったときは、心躍りました。

However, the burdens after these achievements were just unimaginable. In Japan, there seems to be unique custom that discourages people from speaking their minds freely and frankly and instead, accommodating attitudes are demanded.

でも、その後の様々な精神的負担は想定外でした。日本には、自由に率直に自分の意見を発信することを躊躇わせるような、独特の文化があるように思います。そして、協調性が特に求められるようにも。

It may surprise you, but I have been slandered and had my privacy violated and troubled by slanderous remarks about helping people in poverty on the internet by other Gyoseishoshi lawyers. I could ignore those abuse, but I decided not to and rather take action to defend myself against malicious attacks.

信じがたいことに、生活保護に関連する行政書士業務について、私は過去に同業の行政書士から誹謗中傷を受けた経験が多々あります。個の侵害、謂れなき悪口雑言に悩まされました。無視するという選択肢もありましたが、悪質な攻撃、不法行為とは正当な手段で戦うことを選びました。

As fear for prejudice and discrimination is actually discouraging people from applying for public assistance, I wish to be one of the front line protectors of fair and justice as well as other law profession as a repository of decency.

偏見や差別をおそれて生活保護申請を躊躇う人が多い現状の社会において、私は公正と正義を第一線で守るべき法律専門職に就く者として、社会における良識や尊厳の砦の一つになりたいと思っています。

Defamation can be prosecuted either criminally or civilly in Japan, and so while I filed a civil suit against the defamer (a male Gyoseishoshi Lawyer) based on tort under Article 709 of the Civil Code of Japan.

日本では、名誉毀損は刑事事件、民事事件どちらにおいても罪に問い、訴えることができます。

After the death of professional wrestler and reality show cast member Hana Kimura, who suffered online slander, the government strengthened the statutory penalty for insult.

ネット上の誹謗中傷に悩んでいた、プロレスラーでテレビ番組にも出演していた木村花さんの死を受けて、侮辱罪も厳罰化されました。

Many business entities use social network sites to generate business and connect with customers so social media has an important role in people’s lives and communication.

多くの企業は営業活動の一環としてSNSを利用しており、ネットの情報は多くの人の生活や人間関係に影響を及ぼします。

Freedom of speech is a fundamental human right and guaranteed through Japanese constitution but it is not absolute and carries responsibility.

表現の自由は日本国憲法で保障される基本的人権の一つですが、何を言っても許されるわけではなく責任と表裏一体なのです。

We learn at a very young age that it’s wrong to be rude or condescending so I’d like to behave like grownups. If you are just watching someone gets bullied and you don’t say anything, you’re a co-conspirator and you’re as guilty as those who commit those offenses. I keep asking myself, where are your standards and your sense of decency?

私たちは皆、子どもの頃に「失礼なことや相手を見下すことはいけないこと」と習います。大人として恥ずかしくない振る舞いをしたいと、私は思います。
誰かがいじめられているのを見て見ぬふりをすれば、その人もまた、いじめに加担しているのです。
私は、自分自身に問いかけることがあります。自分の倫理道徳、良識は何なのか。

Those who have no ethical and moral standards are actually undermining their credibility and losing trust and respect.

道徳・モラルに欠ける人は、自らの対外的信用をなくしていき、尊敬に値する人とは評価されていないでしょう。

Isn’t it wonderful, one day you’re going to look back on your life and ask yourself how you have helped to inspire people and make a difference to make the world a better place for your children and be able to answer positively?

いつか、自分の人生を振り返って。
「より良い世界を子どもたちに残すため、自分は何をしたのか?」
こう自らに問いかけ、自信をもって答えることができたら、それはとても素敵なことだと思うのです。

This heartful letter is from a male customer of Hitomi Law Office who read my book.

こちらは、「わたし生活保護を受けられますか」本をお読み頂いたお客様から届いた心のこもったお手紙です。

As people vote for and elect the candidates to represent them, politicians are said to be mirror images of people.

国民の代表者となる政治家は、国民自身が選び、投票しているのです。政治家は国民の鏡ともいわれる所以です。

It was truly an honor to be able to visit Mr. Kono Taro Office at Nagatacho.I heartily hope and believe Mr. Kono to bring bright future and prosperity to Japan, again.

この度、永田町の河野太郎先生の事務所を訪問させて頂けて大変光栄でした。河野太郎先生はきっと、日本に明るい未来と繁栄を再びもたらして下さることと存じます。

スペアリブとポテトサラダ

蒸し鍋

寄せ鍋

お好み焼き

トマト鍋

「わたし生活保護を受けられますか」本と共に東京・永田町にある衆議院議員会館河野太郎事務所へ行ってきました”へ3件のコメント

  1. 福岡県 H.S様 より:

    感動です!泣けます!
    何事にも逃げない三木先生、心から尊敬してやみません。
    私もそうありたい。少しでも三木先生に近づきたいです!
    政治家の先生方も少しは見習ってほしいです。何やってるんだ、と思います。何人更迭されるんでしょう。
    確かに日本人の特性なんでしょうね。心ではおかしいと思っても言葉を飲み込んでまわりに合わせながら忖度。そんな人が出世していく。

    なんでもかんでも自由に言えば良いってものじゃない、自由は責任と表裏一体!ほんとにそのとおりですよね。
    先生はご存知ないかもですが今、少年革命家とか言ってるゆたぼんという少年が良く炎上して話題になってます。
    この少年と父親のアンチを攻撃する言動がネットによくあがってますがまさしく自由を勘違いしてるんだなぁと感じます。
    三木先生ほどのご苦労されてるかたはそうはいないんじゃないかなと思います。
    そんな凄まじいご経験の上での発言は心に刺さります。
    人の痛みがわかる三木先生だからこその今の人脈だと。
    ブログを読むたびに揺るがない決意と覚悟を感じます。
    なのにとてつもなく優しくて時に可愛らしさも感じます。

    それが三木先生ですね!
    河野太郎さんに期待したいですね!

  2. N より:

    先生、
    読んでいて涙が溢れてきました。

    正義は必ず勝たなければならないけど
    それまでの道程も果てしなく長い事も確かですよね。
    考えてみれば私もずっと戦ってきた様に思います。頑張れ!!

  3. A.S. より:

    ブログ読ませていただきました。凄いステージで戦っておられるのでいつも驚かされています。
    そしてそんな頼りになる先生達に、助けてもらう事ができたので、改めて幸運に思います。

    三木先生達のように頑張って挑戦し続けている方達の足を引っ張るような人にはなりたくないですね。
    でも応援している人たちの方が、ずっと多く居るのでこれからも負けずに元気な先生でいてください。

    そして前回先生がメールでおっしゃられていた通り、本人が幸せだと思える事が一番大事だと常々考えていたので、先生のメールを見たときは、とても共感できました。

    満足の度合いは人それぞれという事を、母ともよく話していました。
    贅沢できるような環境ではなかったので、自然とそういう考えになったんだと思います。
    でも些細な事でも贅沢だと感じて、幸せに思える性格を習得できたので、今では結果的に良かったと喜んでます。

    課題は多いですが、失う物はそんなにないので、ある意味強気で頑張って行きたいと思います。
    いつも気持ちが楽になるようなメールを頂いて感謝しています。
    これからもよろしくお願いいたします。

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