行政書士法人ひとみ綜合法務事務所と顧問契約をしていただいているお客様から、お手紙やお菓子を色々と頂きました。

街の法律家である行政書士が扱える業務は数千種類以上とも言われ、民事、刑事、行政絡みの様々なご相談に対応し、必要に応じて私共が提携している全国の専門分野の士業の先生をご紹介することもあります。

本日ご相談のお客様は生活保護を受けていらっしゃる方で、ご自身で申請をして生活保護開始となったものの、ケースワーカーとの関係性に悩み行政書士法人ひとみ綜合法務事務所のホームページをご覧になられ、顧問契約をして困ったときにいつでも(メールやお電話は土日祝日関係なく、24時間以内に優先して対応しています)相談されたいというご希望でした。

体調が悪いときや何かお困りのときは、ご本人様の代わりに福祉事務所の担当ケースワーカーや、その上司、上級行政庁などに行政書士から電話連絡や文書送付をすることも多々ありますので、個人情報の取り扱いなどに関して同意を契約書にて事前に得ています。

顧問契約に期間の定めはないので、必要な期間だけ行政書士のサポートや相談を希望する方もいらっしゃいますし、私共はあくまでもお客様からのご希望があったときに顧問契約のご説明をするため、こちらから案内をすることは基本的にありません。単発のご相談が多い方など、顧問契約をしていただいた方が毎回相談料を払うよりもお客様にメリットがある場合は、お知らせしています。


この天然フルーツ(カカオとデーツ)だけで作ったというヘルシーなチョコレートは、大阪市内にお一人暮らしをされている、60代の女性の顧問契約のお客様宅を訪問した際にいただきました。

娘さんは海外在住で、日本で一人で生活保護を受けながら暮らしているお母様のことが心配ということで、行政書士法人ひとみ綜合法務事務所と顧問契約を希望されました。事前のお約束として、定期訪問のほか、娘さんがお母様にお電話を何度かされても通じない場合は一人家で倒れていないか確認しに行ってもらいたい、行政書士がすぐに行けない場合は救急車を呼んでほしいというご希望を伺っています。

毎晩のように娘さんはお母様とネットの無料通話をWebカメラでお顔を見ながらされているのですが、それでも何かあったときに日本国内で、役所が休みのときでも連絡が取れてお母様の安否確認ができるという安心感は何物にも代えがたいという嬉しいお言葉をメールで送ってくださるので、私共も責任をひしひしと感じます。

そのため、夜間や休日でも緊急電話には対応できるように365日24時間、備えているのです。(※電話がつながらない場合はメールやホームページのお問い合わせフォームからご連絡をいただき、24時間以内にこちらからご連絡します。)


こちらは、神奈川県にお住まいのシングルマザーのお客様から、昨日行政書士法人ひとみ綜合法務事務所に届きました。九州に出張したときに、この美味しそうな可愛らしいパッケージの苺のバウムクーヘンを見て欲しくなったのですが、お客様から頂けるとは有り難いことです。

2年前、平成30年5月に初めてご相談をいただいたお客様(U様)です。「たかが兄弟げんか」と外部からは思われてしまいがちですが、U様が中学生の頃に4歳年上の当時高校生のお兄さんから受けた暴力行為は喧嘩ではなく、虐待行為にほかならないものでした。腰の骨は分離症という病気になって、その腰を守るために背骨から首まで変形してしまい、常に痛みがあるというのです。骨の形成は治療が困難で、そのために自律神経がうまく機能せず、神経痛も引き起こします。

身体的に仕事をすることにハードルがあるにもかかわらず、なかなかお若いこともあって周囲から理解されず、生活保護もご自分で受けようと何度役所に行っても門前払いをされてしまい、お辛い思いをされてきました。

今はご家族さんとも一定の距離を取り、安全に安心して娘さんと二人で暮らすことができています。メールで時折、心中のお悩みをお送り下さいますが、励ましのお言葉をかけながら実はU様から私自身が生きる勇気とパワーを頂いている部分もあって、感謝しています。