春と秋の年2回開催される、大阪府行政書士会ソフトボール大会。本日、令和元年6月1日春の第1回ソフトボール大会は、行政書士法人ひとみ綜合法務事務所からは私、榎田、特定行政書士の三木、事務スタッフの瀧下の3名で参加(応援)してきました。

場所は、例年通り南港中央公園グラウンド。先週行政書士会定時総会が開催された、ハイアットリージェンシー大阪のすぐ近くでした。

集合時間は午前8時半。試合開始は9時という、早いスタートです。前回昨年秋の大会は仕事が朝からあって、お昼に駆け付けたところ既に2試合が終了していて、3位決定戦と決勝戦のみしか観戦できませんでした。

本日も午前11時から3件続けて、梅田でお客様とのお約束が入っていたので、途中までしか応援ができません。せめて早朝の準備からお手伝いできるようにと、今朝は5時半起きでした。前夜から用意していた冷凍ペットボトル飲み物を、100均で買っておいた巨大保冷バッグに30本近く詰めて、差し入れに持っていきました。

以前は、行政書士の三木が自宅で3時起きして果物をカットして肉を焼いて野菜を切ってオムスビ・・・と行楽弁当のようなものを張り切って持ってきてくれたこともあるのですが、グラウンドの砂が舞ってせっかく作ってくれた料理が悲しいことになってしまったのです。そのため、今回は冷凍ペットボトルと個包装の菓子パンを大量に用意。これなら、持ち帰ってもらうこともできるので、無駄になりませんからね。

南港公園の駐車場からグラウンドまでは、草むらの中を歩いて行かなければいけません。行政書士法人ひとみ綜合法務事務所のスタッフで手分けして、えっちら、おっちら、丘を越えていきました。

今回は7チームの参加で、グラウンド2面使用しての試合。時間は50分と決まっているので、延長延長で大変なことになる心配はありません。1イニング7点を取ると、スリーアウトにならなくてもチェンジがあります。(このルールを把握していなかったために、昨年はぬか喜びしてしまいました。)

各チーム最低2試合があり、勝敗と得失点差により順位を決定。1位・2位チームで優勝決定戦と、3位・4位チームで3位決定戦が行われます。ちなみに参加費は各チーム5千円で、プロの審判の方への報酬支払などに充てるようです。

行政書士の三木が所属する天王寺支部は、淀川支部と旭東支部との合同チーム。私の所属する南大阪支部は単独チーム(十分な参加人数がいるということで、何となく強豪なイメージですよね)。

優勝候補は、住吉支部!これが本当に強いチームで、皆さんユニフォームを上下着用され、外見からして漂う強敵ムード。第1試合で南大阪支部と住吉支部が対戦しましたが、おそらくまともに勝負すると大差になってしまうことからの配慮でしょう、明らかにピッチャーの球がバッターに立つ方の性別、年齢、体力によって変化します。さすが街の法律家、思いやりと優しさにあふれています。

第一試合の途中で私と三木は仕事で抜けて、応援は瀧下君に託しました!(しかし、彼もその後、仕事のため途中退散。行政書士法人ひとみ綜合法務事務所は基本的に、土日も通常通り業務を行っています。)

その後、昼食は移動しながら簡単に済ませて、まずは年金の少ないお義父様についてのお嫁さんからの生活保護のご相談。次に、二年前にご依頼いただいたお客様のご紹介で、奥様を亡くされたご主人から相続に関するご相談。最後は、不倫が原因で離婚された女性のお客様から慰謝料・養育費請求に関するご相談。

すべての仕事が終了したのは、16時前。これは普段の土曜と比べても、かなり早い方です。ソフトボール大会の打ち上げ参加ができるよう、夕方からの予定はあらかじめ空けておいたのです。(それでも緊急時はもちろん仕事優先です。)

天王寺支部の先生からは三木宛てに、試合終了後すぐの15時半前には、チームの打ち上げの案内のLINEが届きました。場所は京橋。ご親切に、お店の名前や写真、駅からの行き方まで教えてくれました。

上述の通り、行政書士法人ひとみ綜合法務事務所は天王寺支部と南大阪支部2つの支部に行政書士が所属しています。そのため、法人代表である私が所属する南大阪支部の打ち上げの詳細連絡を待ちましたが、これが、なかなか来ない・・・。行政書士法人ひとみ綜合法務事務所は南大阪支部所属(私はこの南大阪支部の副支部長を歴任しています)なので、なるべく南大阪支部の打ち上げにも顔を出しておきたいもの。

メンバー全員が確認できるグループLINEがあるのですが、既読数は増えるのに返事は誰からもありません。
「誰かが返事をしてくれる」
「幹事が返事をするんだろう」

悲しいかな、そういう感覚なのでしょう。早朝から応援に行った側としては試合結果も気になりますが、これまた天王寺支部からは試合終了と同時に応援に行ったことのお礼とあわせて試合結果の報告がありましたが、南大阪支部の試合結果は不明のまま。

天王寺支部所属の三木が打ち上げに顔を出したところ、3支部合同のチームということで、初対面の先生も沢山いらしていたようです。ソフトボールの後なので、皆さんカジュアルな服装で、仕事帰りのスーツの私はちょっぴり浮いてしまっていたかもしれません、でも、皆さんあたたかく迎え入れてくれました、と三木。第一試合の途中までしか応援できなかったのですが、興奮冷めやらぬ様子で今日の振り返りを笑い声と共にされていたので、楽しく白熱したプレーの状況が目に浮かぶようだったと。

一方、私の所属する南大阪支部。打ち上げはありますか?という数回の問いかけへの返答は、グループLINEで皆が見ているはずですが、待てど暮らせど誰からも来ないまま。いつまでも待っているわけにもいかず、最後と思って確認したところ、結局打ち上げは企画されておらず既に解散したとのことでした。
前日から、打ち上げに関する連絡は皆が確認できるようLINEでお願いしますと流していたので、余計に残念に思ったものです。

人の振り見て我が振り直せ。
ネット社会は便利な反面、逆にコミュニケーションがおろそかになってしまうこともあるのかもしれません。日本全国だけでなく、海外からもご相談、ご依頼のある行政書士法人ひとみ綜合法務事務所は、このようなネット社会の罠にはまらないよう、お客様からのメールでのご質問については必ず担当者が24時間以内に返答することを最初にご依頼いただいた時点でお約束しています。また、担当者が体調不良などで不在時も別の者が対応できるようにしています。