【前代未聞】滋賀県 甲賀市福祉事務所の生命を軽んじた冷たいお役所対応

行政書士法人ひとみ綜合法務事務所で生活保護相談をもう長きにわたり担当している、特定行政書士の三木ひとみです。

最近はコロナ禍における家賃支援給付金のオンライン申請が一般の方にはハードルが高いようで、申請業務を代行できる唯一の国家資格者が行政書士であることから、家賃支援給付金のご相談が日々相次いでいます。平日、土日祝日問わず早朝から夜遅くまで行政書士法人ひとみ綜合法務事務所はご相談、書類作成、役所対応に奔走する日々のため、ブログもしばらくお休みしようと考えていた矢先のことでした。

『ぜんぶ現実に起こっている事なので、世の中の方に、いま役所や行政で起きている事を知って頂きたいです。』
『甲賀市役所や滋賀県庁に、今回のようなおかしな判断を正してもらいたいです』

生活保護を受けている80代ご夫婦のサポートをご依頼いただいているお客様(他県在住のご家族様)から私に届いた、このメールの文面が、私を奮い立たせました。

日々全国から、老若男女問わず様々なご事情を背負った方から、切羽詰まった生活保護相談を何年にもわたり行政書士として毎日多数対応している私でさえ、こんな酷い福祉事務所の対応があるのかと、心が辛くなりました。現在進行形で、今は幸い安全な場所(病院)にいるとはいえ、いつ、タクシーで強制退院させられて再びネズミが這いまわる老々介護の環境に戻されるか、日々綱渡り状態で役所と交渉している案件です。

すべて決着がついてから、こんな事例がありましたとお客様のご了承のもとにブログに役所の実名入り(お客様の個人情報は伏せます)で綴ったことは、過去にも佐賀県唐津市福祉事務所、神奈川県横浜市中区福祉事務所、大阪市内のいくつかの福祉事務所でありました。

このように、進行中かつ難航しているお客様のご依頼案件をブログに綴ることは初めてのイレギュラーなことですが、すでに、話にならない福祉事務所を飛び越えて上級行政庁である滋賀県庁の健康福祉政策課に間に入ってもらっており、解決の兆しも見えつつあるため、生命保持への危機感を持って早期の行政判断を後押しするため、何よりお客様のご希望もあって、ブログに今回綴ることになりました。


行政書士法人ひとみ綜合法務事務所では、ご相談に来られたお客様とお食事をご一緒することもあります。行政機関が閉庁している休日や夜間のご相談に、全く所持金のないお客様が来られることも過去にあり、そのときは不動産会社さんや大家さんの善意を受けることも多々あります。あくまでも平日役所が開いているときに申請をしなければ、行政には救済してもらえないケース(公的施設に入所できない健康状態、精神状態の方など)も少なくありません。

滋賀県甲賀市にお住まいの80代のご夫婦は、わずかな年金しか収入源がなく、二人で生活しながら生活保護を受けて、細々と暮らしていました。ところが、10年ほど前からご主人は沢山の病を抱えるようになり、入退院を繰り返すようになりました。

そして、奥様もまた、認知症の兆しが表れ、介護が必要な状態となって、料理や掃除といった家事ができなくなってしまいました。家の中はネズミが這いまわり、夜中に食器棚や押し入れに入り糞尿をするため非常に不衛生な住環境になってしまったのです。

その老夫婦の劣悪な生活状況を知った他県在住のご親族は、当然すぐに福祉事務所の担当ケースワーカーに電話連絡をしました。これは、数年前のことです。

そして、認知症と病を沢山患っている80代夫婦が入所できる介護施設等を探して、そこで安全な生活をしながら生活保護を受けられないかと、ケースワーカーに相談をしました。

ところが、担当ケースワーカーは、施設など必要ないと、在宅介護の方向でしか話をしてくれず、介護施設入所の話は進展しなかったのです。まだ行政書士法人ひとみ綜合法務事務所の存在も知らなかったご親族は、ケースワーカーに相談してもダメだったことから、生活保護を受けている人は介護施設で生活しながら生活保護を受けることはできないのかと、泣く泣く断念してしまったのです。

その結果、ご主人は今年に入ってから1ヶ月近く食事をまともにできず、10キロほど激やせしてしまい、栄養失調状態で持病の悪化も伴ってこれまで以上の長期入院を余儀なくされたのです。

ご親族が老齢二人暮らしの他県まで駆け付けたところ、レトルト粥が鍋に放置されたまま、食器棚には腐った食品が入っており、憲法第25条で保障された最低生活と呼べるものを老夫婦二人が送れていたようには到底思えなかったそうです。

そして、何年も前からそのような状況にならないよう、介護施設への入所をケースワーカーに相談していたにもかかわらず、老齢認知症も患う80代夫婦二人での生活を余儀なくされた結果、病気のご主人が10キロも体重減少したことが悲しく悔しくたまらないと、行政書士法人ひとみ綜合法務事務所をインターネットで探して藁にも縋る思いでご相談に至ったそうです。

最初のご相談時から、私は話を聞いて大変驚き、
『生活保護を受けていながら、栄養失調状態で入院をするなど、ここまでひどいケースはありませんでしたが、病院退院後に病状や介護度合から自宅生活が困難で施設入所を希望する方は多いですよ。行政書士に保護変更申請書作成費用35,000円を支払ってまでご依頼されなくても、ご親族さんが福祉事務所のケースワーカーに相談すれば、施設入所にあたっての初期費用の支給や荷物を自宅から施設に運ぶ引っ越し業者費用の申請方法を教えてくれますよ。』

と、お伝えしました。ただ、ご親族の福祉事務所への不信感は相当に強く、自分たちが口頭で役所に言ったところで絶対に無理なんです、と嘆かれ、その後の書類作成と役所への提出代行や電話連絡も、行政書士に頼みたいということで委任契約を交わしました。

幸い生活保護の80代ご主人を受け入れてくれる、環境も良い介護施設が見つかっていたこともあり、ご依頼があった当日中に、ご主人の施設への引越費用の支給を求める申請書類を作成し、翌日には行政書士が滋賀県甲賀市福祉事務所に代理提出しました。

書面には、万が一本申請が却下された場合は、特定行政書士による不服申し立て代理を希望すること、、審査の結果は必ず書面にて教示願います、申請却下の場合は不服申し立ての教示も書面にてお願いします。といった文言を入れました。

行政書士の意見として、当事者であるご主人は生活保護制度において定められる最低生活を送るに足る収入(生活保護費)しかなく、引越費用を自弁することができないこと、局長通知第7の4の(1)のカにおいて、転居に際し敷金等を必要とする場合という記載があり、『病気療養上著しく環境条件が悪いと認められる場合』に該当すると思料するため、速やかな審査と書面による決定書交付を要請するという内容と共に、これまでの役所の対応経緯の不審な点も列挙しました。

類似案件のほかのお客様のケース同様、病院もベッド確保のため早期に退院を求めていることからも、スムーズに申請が通ることを当然予測し、荷物を運ぶ引っ越し業者の見積もり手配なども進めていました。

ところが、まさかの『早期の申請却下』となったのです。まともな審査をしたとは到底思えない、本当に数日での却下通知でした。

「他にも同じような家はいっぱいあります」
「もっと酷い家もある」
などと、甲賀市福祉事務所のケースワーカーとその上司は、正当な理由となり得ないことを理由に挙げ、取り合いませんでした。

病院も、老々介護の結果生活が成り立たず栄養失調状態で入院した経緯を知りながらも、早く退院してもらわないと困るからタクシーでご主人に自宅に帰ってもらっていいですか、などと求める始末、ご親族も私も、これには恐怖で鳥肌が立ちました。

生活保護行政においては、人の命に密接に関わることから、血の通った柔軟な対応、判断をすることが生活保護法令の要請として求められています。

今回、他県に在住のご親族が、老夫婦が寝泊まりしていた部屋を訪れたところ、エアコン操作のできない老夫婦、夏場とはいえ室温は40度近かったとのこと。
さらに夜中にネズミが出てきて、結局ご親族はあまりの環境に、眠れないまま帰ったそうです。

ここ数年はそこで80代のご主人が寝ていたとのこと・・・。高齢になってくると暑さに鈍感になるとよく聞きます。これからまだまだ暑くなり、熱中症の心配があります。病み上がりの80代で持病もあるやせ細った方を帰らせようと、現実に少し前まで、福祉事務所も病院も話を進めていたのです。

ケースワーカーがこれまでちゃんとした定期訪問をされていたのかどうか?も疑問です。
80代ご主人の寝室の窓はひび割れており、それを市役所に伝えても対処なし。やむなく老夫婦は、寝室の窓のガラスが落ちてこないよう、ガムテープを貼っていました。

数年前からネズミが出ていたそうですが、食器棚で食器に糞をしても、それに気づかないほど老夫婦の視力は衰えていました。

2口あるガスコンロ、片方は度重なる吹きこぼれで壊れてしまっていました。ガスの消し忘れがたびたびあったことは、焦げた鍋から明らかでした。もし火事になれば、長屋構造のためほかの住人にも影響があるのではとご親族がケースワーカーに相談すると、『一発ですね』との返答だけだったそうです。血の通った対応どころか、冷徹そのものでしょう。

そして、栄養失調状態で入院したのも、なんと今回が初めてではなかったことも判明。昨年も8キロ激ヤセし、入院していたのです。

福祉事務所の判断なのか、現在は上級行政庁である滋賀県庁が確認しているはずです。

最後、行政書士の言葉よりも、ご親族から送られてきた文面をそのまま載せた方が、伝わるように思いますので、以下引用です。

今回も栄養失調になっており、昨年と同じ状況になっています。
先月もヘルパーさんは「食べなあかんよ。」と声をかけられてますが、〇〇(ご主人のお名前)は「立っていられない。」と言っていました。フラフラで台所に立っていられない状態なのに、自分でレトルト粥を温めなければいけない在宅介護でした。
甲賀市の生活支援課のすすめられる在宅介護には不信感しかなくなっています。

自宅へ戻されればまた同じことになります。
〇〇が入院した〇年〇月、私が遠方はるばる家を訪問したときには、水の入った鍋にレトルト粥がそのまま放置され、〇〇は何日も食べていない、食べとうないと言い、やせ細り、衰弱した状態でした。

食器棚には、ヘルパーさんが買ってこられた総菜が入ったままで、魚の総菜は腐って汁が出ていて、異臭がしていました。まともな生活がされていたようには感じられませんでした。

以前から、施設に入りたい、ここにはずっといられない、と聞いていて、施設の資料を取り寄せて、生活保護で受け入れ可能な施設を探していました。大阪市内で数件の施設が受け入れ可能との返答を頂いていましたので、そのとき施設への転居の相談は、生活支援課の××さんにしていましたが、受け入れてもらえず、一般住居への引っ越しを勧められました。

△△(奥様)は要介護1で在宅介護を受けていますが、一人では買い物に行くことが出来ず、ヘルパーさんが買い物を週一回されることで命をつないでいるような状況です。
お金の管理が出来ず、私ができる限り訪問して、ヘルパーさんに渡す用の封筒にお金を入れて帰っています。

持病の糖尿病や心不全、認知症もあり2ヶ月に一回の往診をしてもらっていますが、ずっと心雑音が続いており、先生からは状態が悪化することがあれば、すぐ病院に連れて行くように言われています。

△△が一人になれば、いくら架けても電話には一切、出ないため、ヘルパーさんの訪問日以外は安否確認ができません。

リモコンの操作が難しくて分からないからと言っており、エアコンもつけずにいて毎年、熱中症の心配もあります。

このような状況で△△をずっと一人で生活させることは怖すぎます。
幸いにも、(希望する介護施設名)の(担当者様のお名前)さんから、夫婦二人での入居が可能との返答いただいたこともあり、施設転居を要望しました。

また親族である私自身の状況も厳しくなってきており、昨年からようやく正社員として働けるようになりましたが、〇〇が入院してからは平日に休みをもらうことが増え、ご厚意で車までお借りして他県まで訪問していますが、迷惑をかけており、これを続ける訳にはいかず、クビになれば職も住まいも一遍に失います。〇〇と△△のことは心配ですが、このままだと共倒れになってしまいます。

私は、〇〇を老老介護で、栄養失調が度々起こっているような、不衛生で危険で劣悪な自宅へ戻すことは出来るはずがなく、夫婦で今まで通りの介護サービスも受けられて、衛生面でも安心できる食生活と、安全面でも安心できる施設での、まともで健康的な生活が出来ることを切望しています。

※本件は、また経緯を含めた結果を後日ブログに綴る予定です。
とにかく早期に、ご本人様が希望される介護施設への入所が叶い、80代のご夫婦二人より添って安心した生活ができるよう、行政書士として可能な限り尽力し、サポートして参ります。

後日談
この案件の依頼者様より、後日お手紙をいただきました。
もしも三木先生に相談していなかったら、両親は劣悪なままの生活を強いられ、改善されることは無かったと思います。

【前代未聞】滋賀県 甲賀市福祉事務所の生命を軽んじた冷たいお役所対応”へ4件のコメント

  1. アバター 福岡県H.S様 より:

    何て酷い、恐ろしい話❗
    私も
    も鳥肌立ちました。
    血の通った人間のすること?
    滋賀県甲賀市のケースワーカー。
    一歩間違えば犯罪者じゃないの?
    人の痛みがわからないなんてレベルじゃない。人として考えられない❗
    こんなこと言うとなんとか警察などと言われそうですが、まっとうな人ならだれでもそう思うんじゃないでしょうか。こんな人を福祉事務所なんかに居させてはいけない。このご夫婦の親族の方の思いを察するにあまりあります。
    今、暑さが厳しくなってどんなに追い詰められて悔しくて心配か。
    この職員の実名出してもいいんじゃないですか?でないとまた同じように辛い目に遭う方がでます。
    三木先生、ご親族の方、お体に気を付けて無理されませんように。
    でも負けないで下さい❗
    私も他人事じゃないのでお気持ち痛いほどよくわかります。
    今、大変でしょうが諦めないで下さいね。

    1. 特定行政書士三木ひとみ 特定行政書士三木ひとみ より:

      HS様、優しいお心遣いをありがとうございます。ご親族様もこちらのブログをご覧頂いているので、他人事ではないというHS様のあたたかいコメントに、勇気づけられたことと思います。

      現状では、これもまた普通の感覚の方であれば大層驚かれると思いますが、上記ブログの経緯があったにもかかわらず、病院は介護タクシーを呼んでご親族の反対を押し切って、要介護の方を本当に強制退院させてしまいました。

      私もご親族様も、何とかその状況にならないよう、退院させられるまでの間に、県庁(福祉事務所の管轄だからと責任逃れの印象です)、福祉事務所(言わずもがな)、滋賀県医師会(こちらは親身に話を聞いてくれたものの、病院の決定事項への関与はできないということ)、県の医療相談窓口(医師会よりこの相談窓口は公的なものなので病院への指導権限もあるとのことでしたが、結局報告すらされませんでした。残念なことです。)方々に掛け合いましたが、ニュースで報道されるような、見事なたらい回し状態で、いつの間にか要介護のご本人様はブログの状態の自宅に帰されていました。

      ヘルパーさんがいない時間帯(退院当初は24時間中23時間はヘルパーがいない状態)は電話さえ繋がらず、安否確認が全く外部からできません。役所に私も何度も連絡しましたが、『週2回だったヘルパーが毎日行くことになったから大丈夫です!』とのヒステリックな返答のみ。実際、退院翌日、案の定エアコンは稼働されておらず室温30度以上の状態に要介護の方だけで滞在していたことを確認しました。

      冷蔵庫に飲み物を取りに行く元気もなく、手元の湯飲みは空っぽ。手渡されたペットボトルも自力で開けられない状態で、ヘルパーが作ったお粥に火をつけ温める作業をご自身でどうやってやれというのか。

      これが憲法第25条の保障する『最低限の文化的な生活』であるはずがないと、誰しもが思うような状態でした。夜はヘルパーがいない状態で頭を打ってしまい、台所で火を毎日扱うなどということは近隣を巻き込む火事に繋がりかねない、まさに危険と隣り合わせ。

      やむにやまれぬ切羽詰まった状況でしたので、行政書士から甲賀市の市議会議員の先生方に状況を伝えたところ、糸目仁樹先生が翌朝すぐに福祉事務所まで駆け付けて下さり、谷永兼二市議も市に事実確認のうえ適切に判断するよう要請して下さり、また、戎脇浩市議も、目先の危険回避だけでなく福祉事務所全体の対応がどうなっているのかも調査して頂けるようです。

      すべて状況が落ち着いたら、この件で福祉事務所名の公表を望まれたご親族の方とあらためて内容をご相談して、続きのブログを書いてご心配いただいた方に安心して頂ければと思っています。

  2. アバター 愛知県 A.T より:

    A.T.です。おはようございます!
    毎日お暑い中お仕事お疲れ様です。

    コロナもまだまだ感染者多くて怖いんですけど、今年は酷暑でかなり暑いですね。
    家の中でもエアコンつけないと熱中症になりそうなぐらい暑くて夏バテがきそうです(;´A`)
    もう秋が恋しくなってきましたー!

    僕は文章とかメールが本当に苦手で自信が無いのですが、そんな僕のメールを三木さんはいつも褒めて下さり恐縮ですが凄く嬉しいですしありがとうございます♪
    ブログに毎回僕のコメントしたい気持ちはあるのですが、なかなか文章も浮かばずでいつも断念してました(ノ_・、)

    ブログ読みましたー!
    三木さん最近かなりお忙しそうですね。
    睡眠とお食事はちゃんと取れてますでしょうか?
    ブログもしばらくお休みしようって見た時は寂しくなるなって凹んでしまったんですけど、お忙し過ぎて三木さんの体調も心配ですしくれぐれもご無理などなさらないようご自愛ください。
    コロナや熱中症にもお気をつけくださいね。

  3. 三木ひとみ 三木ひとみ より:

    A.T.さん、すっかりコメントのご返信が遅くなってしまい、失礼いたしました。いただいたコメントはスタッフ皆で有り難く読ませていただき、お客様から送っていただくお手紙同様、私共の日々の仕事の励みになります。ありがとうございます。

    最近は、コロナ関連の行政支援策が次々新しいものが出てくるので(日々刻々と変化のあるコロナ禍においては当然のこと)行政と市民の方の架け橋となることが使命の行政書士は、非常に多忙を極めています。

    大阪府の休業要請外支援金の行政書士による事前書類確認の費用負担を行政が行ったように、急ピッチで感染予防のためオンライン行政が進められている現状において、行政側もパンク状態なので行政書士に求められる社会的役割は大きいですね。

    生活保護も相変わらず、職と同時に住まいも失った方や、どうしてもコロナ失業者の対応優先の福祉事務所では家族がいる方は後回しにされがちで、そういったご相談も毎日沢山あります。

    そんな中で、なかなか日常的なブログは書けずにいたのですが、行政書士業務の一環でいくつか実は別サイトにブログを投稿していました。直近では、Go Toトラベルキャンペーンの初期の頃に旅行した人が自分でオンライン申請で還付を受ける方法や、『司法書士の仕事を奪うかもしれない』と、今ネットで話題の、AIを使った契約書のチェックサービスを行っている会社のAI-CON登記の書類作成サービスを使用してみた解説記事を書いています。

    http://note100yen.com/
    (行政書士法人ひとみ綜合法務事務所の代表榎田啓行政書士の運営管理するブログにリンクしています。

    この榎田啓行政書士の運営管理するブログの方は、わりと内容が専門的で、主に同業者の先生などが参考にされているくらいなので、ピンポイントで「このオンライン手続きの方法を知りたい!自分でやれるかも?」という方には大いに参考になると思います。

    A.T.様が私共のブログ更新を楽しみにして下さっているというコメントはとても嬉しく、またこちらのサイトのブログも(甲賀市福祉事務所の件はまだ解決に至っていないものの・・・)時間が取れ次第書きたいと思います。

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